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営業事務の仕事

2015年11月2日

女性の仕事の代表的なものといえば、事務の仕事ではないでしょうか。事務の仕事の中では、【営業事務】という仕事があります。一体この仕事は、どんな仕事なのでしょうか。また、一般事務と何が異なっているのでしょうか。

営業事務・一般事務の違い 

営業事務、一般事務の違いは、営業事務は、営業職をサポートする事務で、一般事務は、会社内のあらゆる部門の事務を行うこと。 これが大きく分けた時の2つの違いといえます。営業事務は、企業の営業部門での製品やサービスの受発注や見積書・請求書作成、売掛金管理、データ入力などが主な業務に。一方で、一般事務は、ファイリングや電話応対、パソコンスキルを活かした文書作成などオールジャンルのスキルが必要になってきます。営業事務は、営業分野に特化したサポート役と言えるでしょう。

営業事務に必要なスキルとは? 

(1) ヒューマンスキル
では、違いがわかったところで、より深く営業事務について掘り下げていきましょう。営業事務では、商品の受発注・管理、在庫や納期管理、請求書やプレゼン資料作成などの仕事があると、先ほど学びました。これらはどちらかというと、パソコンに向かっての作業ですが、これだけに留まりません。 営業事務ではヒューマンスキルが重要視されてくるのです。 営業職のサポートということで、会社内だけではなく、顧客が必ずいます。そのため、顧客が求めているものは何かを考えて行動しなければならないシチュエーションが増えてくるのです。例えば、プレゼン資料作成時は、顧客の立場にたって考えると何が有効なのか。ということをパワーポイントに落とし込まないといけません。また海外展開をする企業の営業事務では、英語力も問われます。その企業によって営業事務の仕事は若干異なってくるので、下調べはもちろん必要です。

(2) パワーポイントスキルも必要。
一般事務では、ワード、エクセルだけでも十分だったかもしれません。しかし、営業事務ではパワーポイントを用いて資料作成するという機会が多いので、パワーポイントを使いこなせることも大切です。一般事務よりもパソコンスキルがやや必要になってくる仕事かもしれません。

まとめ 

営業事務は、一般事務とは違い、総合力で勝負しなくてはいけない場面も出てきます。
今まで一般事務で働いてきて、どこか満足いかない。そんなことを思った人は、一度前衛的な営業事務で活躍してみるのもひとつの手段かもしれません。