9b587917c9731a5f08bce96a01b09abc_s

意外な自分のセールスポイントになる?転職活動の際、自分の趣味を活かしてみよう

2016年10月29日

転職活動で一番重要になるのがやはり企業との面接になります。しかし面接は限りある時間の中で自分をアピールしないといけない為、一つでも多く自分のセールスポイントの引き出しを持っていることが大切になり、折角アピールするなら引きのあるものを持っていたほうがより良いセールスポイントになります。そんなとき引きのあるアピールするのに持ってこいなのが趣味に関する話です。そこで今回は何故趣味の話が面接官を引きつけられるのかを話していきたいと思います。

企業側が人物像を把握することができる

まず面接で議題に上るのは仕事の話です。当たり前のことですが転職者を採用するということはどれだけ仕事のスキルを持っていてどの程度の実績があるのかを本人から口から直接聞いておかないと実際にどの程度会社に貢献してくれるのか予想をすることができません。しかし仕事ができるかい否かだけでは人物像は全く把握できません。そんなときに一番人物を把握するのに持って来いなのがその人の趣味の話なのです。趣味の話ならば自ずとプライベートの話が中心になってくるので面接で気を張っている時よりもより、本当の人物像が把握することができます。

とことん趣味を極める

面接で趣味をアピールするなら趣味をとことん極めておきましょう。例えば趣味がマラソンならば毎日どれ位走っているとかマラソン大会に出場とか、趣味が裁縫ならばどんなものを作って、誰かにプレゼントして喜んでもらったなど一つのエピソードトークができるぐらいにしておいた方が人物像を分かってもらいやすくなり、一つのことを極めている人は仕事面でも熱心にやってくれそうだと思わせることができます。

仕事以外の面で職場に馴染めるか否かの疑問を解消することができる

雇用側が転職者を採用するということはこれから長きに渡り働いてもらうことを考えて採用するわけですから仕事だけができれば良いということにはなりません。やはり職場というのは色々な人間がいるわけですから現在、在籍している社員と転職者が馴染めるか否かを判断することも大切になります。そんな中実際に面接官が興味を持つ話ができればかなりのプラスポイントになります。そこで自分をアピールするために自分の得意ジャンル趣味の話を上手く持ち出せば、面接官にも興味を持ってもらえ、それが職場に馴染めそうだという考えにも繋がります。

まとめ

ここまで色々と話してきましたが一見転職活動には関係なさそうな自分の趣味ですが思わぬ形で役に立つ可能性が秘められています。
面接の際にプライベートの自分を見せることで面接官が人物像を把握しやすくなることや趣味の話で面接官を引きつけることによって自分に興味を持たせる事もできます。