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お局上司との付き合い方

2015年12月27日

転職活動が無事終わり、最初にたちはだかる壁は、人付き合いを構築することです。新たな職場はよっぽどのことがない限り、人間関係を築いていかなければなりません。全員に好かれることは大切ですが、それ以上に大切なのは、自分の直属の上司と仲良くなることです。 その中でも、上司から会社内ではお局の上司だったらどうでしょうか?  これだけ聞くと、何だか厳しい気がしますが、実際のところどのようにすればうまく人間関係を構築することが出来るのでしょうか。

上司と仲良くなるには 

では、お局上司と仲良くなるためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。
(1) まずは、詳しく情報収集
そもそも、お局上司とは、本当にめんどくさいものなのでしょうか。まずは、ここからスタートする必要があります。 何故なら、新参者ということであることないことを吹き込んでいる可能性があるのです。 もちろん自分が初めて接したときの印象でも構いません。しかし、思い込みはよくないので、本当にその人が、お局上司と言われるような人であるのかを見極めることが大切です。この点をまずクリアにしておかなければ、勘違いを生むことも多いにあります。

(2) ポイントを整理
様々な情報を整理したところで、どのような点があるからお局上司と煙たがられるのかをまとめましょう。これを行うことで、その人と接した場合のシミュレーションが出来るのです。最初のうちは踏み込んではいけない領域に足を踏み入れて怒られてしまうこともありますが、何をすると怒られて、何をすると怒られないのかを整理しておくことは大切です。この点をクリアにしていけば、
何かトラブルがあっても速やかに解決出来るからです。

(3) 一度腹を割って話す機会を作る
めんどくさい人かもしれません。しかし、会社で上司になっているからには、何かそれなりの理由が必ずあります。そのため、一度思い切って腹を割って話すという機会を持っても良いかもしれません。一度そのような機会を作った上で話を聞いてみたら思った人ではなかったということもあります。このようなことがあるかもしれないので、一度実際に自分で感じてみることも大切です。このような情報収集をした上で、上司が喜びそうなポイントを見つけて付き合えば、きっと距離は縮まるはずなのです。

まとめ 

どの仕事でも、人間関係が必要になってきます。そして上司との付き合いはとても大切になってくるので、しっかり研究する必要があります。上司との付き合いがクリアになれば、仕事もはかどるので、嫌がらずに頑張って行きましょう。