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神社の巫女さんの姿に憧れがあります。誰でも出来る仕事でしょうか?

2016年2月29日

神社の売店でおみくじやお守りを買うときに必ずといって良いほどいるのが巫女さんですね。最近では巫女装束と呼ばれる衣装に憧れる女性が多かったり、巫女装束の女性は男性にも人気があります。では、具体的に巫女さんの仕事とはどのようなものでしょうか。

具体的な業務内容

巫女というのは神に仕える女性のことで、必要な資格は特にありません。ただし、未婚の女性という条件が付きます。年末年始の参拝客が多い時期に売り場でお札やお守りを売ります。主に募集されているのは巫女助勤と呼ばれる短期のお仕事です。一般的な求人誌には求人情報として掲載されることが少なく、神社によっては身内で人員を賄う場合もあります。人気のあるお仕事ですぐに定員に達してしまうことがあるので、もしこのような仕事をしたいと考えたら近所の神社のホームページで募集が無いかチェックしたり、電話で問い合わせてみましょう。チェックする時期は早くて8月遅くても10月頃からこまめにチェックしましょう。

勤務条件など

巫女助勤と呼ばれる年末年始の短期の仕事の場合は給与は神社の規模や地域によっても変わります。おおよそでは時給700円~1200円、日給8000円~一万円の神社が多いです。勤務時間は長時間になり、ひっきりなしに参拝客が来るので特にお正月は忙しくなりますが、退屈せずに仕事が出来ます。神様に仕えるという仕事の特性上茶髪やピアスがNGになります。面接ではさわやかな印象を持ってもらうのがポイントになります。一度短期で巫女助勤の仕事をすると翌年以降もリピーターになる女性も多く募集の際にも優先的に採用されることがあるようです。未経験の方でも神社によっては説明会や研修があるので、いきなりの仕事は不安だという女性はそのような神社を探すこともおススメします

ポイント

巫女助勤の仕事において防寒対策は大事になります。ストーブなどの防寒器具は用意してくれますが、カイロなどの防寒用品やヒートテックなどの防寒具は必要になります。また、会計は暗算になるので、計算が好きな女性や頭を使うことが好きな女性にもおススメです。神社は神聖な場所でもありますので巫女装束を着てもしゃぎ過ぎない方が印象がいいでしょう。神社について学ぶ機会はなかなかないと思います。この機会に宮司さんにその神社について聞いて教養を深めるのもいいでしょう。歴史好きの女性にも勉強になるのでおススメの仕事です。